【タイトル】
令和6年5月20日【本文】
午前中は雨だったため、こどもたちは室内で遊びました。 年中もも組のとなりの公園(すみれ組)では、かくれんぼが始まりました。 鬼の2人は、10数えた後、「もういいかい?」と聞いていました。 「もういいよ」の返事が聞こえてきたので、さっそく友達を探しに行き 「どこかな~」「ここだ!」と、友達を見つけていきました。 「次は、先生が鬼ね!」と言って、3回目のかくれんぼが始まりました。 「隠れるところないね」「トンネルにしない?」「そうしよう」「みんな、入って!入って!」 そんなやりとりの後、みんなでトンネルに隠れました。 担任は「どこだろう?」「あれ、なんだか大きな青虫がいるみたい。モゾモゾうごいているぞ!」と言って、トンネルを揺らし始めると、こどもたちの笑い声がクスクスと聞こえてきました。 担任の「み~つけた!」の声に、嬉しそうにこどもたちが出てくる姿がありました。 もも組の保育室では、ウレタン積み木で自分たちの家を作っていました。 家にはドアがあり、「ピンポーン」と鳴らすと、「はーい」と中から返事が聞こえます。 「どうぞ」と言われて、中に入っている姿がありました。 年長にじ組は、教育委員会からお借りしたボッチャで遊んでいました。 最初にじゃんけんで勝ったチームが、白い球を投げます。 そして次からは、白い球をねらって自分たちのチームカラーの球を投げていきます。 白い球に一番近い球のチームが勝ちです。 微妙な差の時には、コンパスのような道具を使って、どちらがより近いかを確認します。 こどもたちは繰り返し遊ぶ中で、友達とルールを確認して行きます。 困った時こそみんなでどのようにしたらよいかを考えて、ルールを共通にする経験を大切にしています。 製作にもじっくりと取り組んでいます。 自分はどのようにしたいかイメージを持ちながら、形作ることを楽しんでいます。 本日は、未就園児親子登園「かんがるーひろば」の日でした。 お楽しみは、にじ組のこどもたちの手遊びの発表でした。 「小さなお友達と一緒に楽しみたい!」と、 ♪とんとんとん ひげじいさん と ♪グーチョキパーでなにつくろう を披露しました。 お友達が一緒に楽しんでくれたので、こどもたちも大喜びでした。 こうした経験を重ねていくことで、相手を思いやる気持ちが育まれたり、人前で行うことで自信につながったりしていきます。 今後も、「楽しかった!」「やってよかった!」「またやりたい!」の満足感や充実感を味わえるようにしていきます。 雨の中、遊びにきてくださったお友達、ありがとうございました。【添付ファイル】
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