【タイトル】
令和6年5月15日【本文】
本日は、深川南部保健相談所から管理栄養士をお招きし、保護者の方と年長にじ組のこども達に向けて、食育のお話をしていただきました。 保護者の方には、 お弁当には、初めて食べる物ではなく、家庭で慣れ親しんでいる物を入れ、安心してお子さんが食べられるようにするとよいこと 箸は、持ち方よりもまず、手先の動作がスムーズにできる、体幹がしっかりしているなどが大切であること 食事については、食べることに意欲をもっていることが重要なので、食事が進まない場合は、空腹を感じられるようにおやつの量や内容を考えてみるとよいこと 食物の好き嫌いについては深追いはせず、まずはその食べ物を知ることができるように触ったり、洗ったりしてみてはどうでしょうか、とお話をいただきました。 こどもたちには、食べ物にはそれぞれ大切な役割があること 力が出る、体を作る、病気に負けない体を作るためには、いろいろなも物を食べるとよいこと お椀やお皿の並べ方も教えていただきました。 今日のお昼から、楽しくお手伝いができますね!そして、自分で関わると、さらに食に関心が増しますね。 ぜひ、今回学んだことを食事のときなどに話題にしていただけると幸いです。 ご出席いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。 そして、にじ組のこどもたちは、もも組の頃から育ててきたニンジンを収穫しました! まずは、どれを抜くかを決めてから、収穫していきました。 みんなで収穫したニンジンを並べて、数を数えました。 数える度にみんなの数が違うので「あれ?」「おかしいね!」と笑い合いながら、何度も数えていました。 22本収穫できました! 金曜日に塩ゆでして、食べる予定です。【添付ファイル】
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