【タイトル】

令和8年1月21日

【本文】

 登園したこどもたちは、身支度を終えるとこの寒さの中、園庭へ出かけていました。  私は、職員室で書類の確認をしていたのですが、、、「園長先生、見て見て~」と、にじ組がやってきました。  手には、氷が載っていました。  なんと、ワクワク池に氷が張っていたそうです。      園庭では、「冷たい!」と言いつつ、氷を握っている姿や余りの冷たさに温かい所を探している姿も見られました。      ワクワク池にはこどもたちがどんどん集まってきました。  そっと触れてみたり、持ち上げようとして「パキッ」と割れたかけらを持ち上げ「冷たいよ!」と嬉しそうに見ていたり      透明のカップですくい、「きれいだね」「キラキラしてるね」と観察したり、「流してみよう」と砂の上に水がこぼれる様子と氷が砂の中に埋まる様子を見ている姿がありました。      そのうち、草の周りに張った氷に気付き持ち上げたり、草ごと持ち上げたりして氷の大きさに驚いている姿も見られました。          集めた氷は、電子顕微鏡を使って見てみました。  「丸い粒々がたくさん見える」「紐みたいなのが見えるよ」「キラキラしてるね」などなど、こどもたちは気付いたことを友達や教員に伝えていました。      自然の不思議さや面白さ、美しさに気付いたこどもたちです。    本日は、保育時間の変更にご協力いただきありがとうございました。  おかげさまで、連携教育の会も無事に終わりました。  明日は、図書館訪問に行きます。  元気に登園してくださいね。お待ちしています。    


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